AWマルチレイヤーコーティングシステム™

本格的な複層ガラスコーティングをDIY施工で実現!

持続性と保護性能が高い硬化系コーティング(G-hard、ホイールモールコートα、レンズアーマーα)を1層目のベースコートとし、施工性・メンテナンス性・グロスアップ性能に優れた非硬化タイプのG-layerを2層目のトップコートとすることで、プロショップで主流となりつつあるトップコートの入替・更新メンテナンスが可能な複層コーティングのDIY施工を可能にしました。

 

AWマルチレイヤーコーティングシステム™は、硬化系被膜との結合力が強い専用のトップコート剤(G-layer)をベースコート(各種硬化系被膜)にくっ付けることで、コーティング持続性を大幅に向上させ、デリケートで管理が難しかった硬化系被膜のメンテナンスを驚くほど安全で容易なものにしました。

また、PHリフレッシュシャンプーを使用することでベースコート層(硬化系被膜)を残したまま、被膜上の汚れや不純物を除去し、トップコートのみを簡単に補充・追加すること(更新作業)が可能となりました。そのほかにも、当店が提案するオリジナル複層コーティング(AWマルチレイヤーコーティングシステム™)のメリットは数え切れないほど多いです。

 

単なる上塗り剤ではない 複層コーティング専用に開発されたトップコート剤を使用


ガラス繊維系コーティングや撥水剤を硬化系被膜の上にオーバーコートする手法は以前からありましたがそれらは簡易的なもので、ベースコートとの結合力が弱く、すぐに効果が無くなってしまうものがほとんどでした。

しかし、G-layerは簡易的な犠牲膜を作るのではなく、保護性能に優れた2層目の被膜をしっかり形成し、独自の浸透作用でベースコートとなる硬化系被膜と磁石のようにガッチリ結合。硬化系コーティングを単独施工した時とは比べものにならないほどコーティングの持続性能を飛躍的に向上させます。

 

簡単作業で実現する高性能な複層コーティングは更新作業もとっても簡単


G-layerはベース被膜となる硬化系コーティング施工後から短時間で上塗りが可能なトップコート剤です。G-hardは施工後1時間、ホイールモールコートα・レンズアーマーαは8時間後にオーバーコーティングが可能です。

更新作業も簡単で、撥水が悪くなったらPHリフレッシュシャンプーで被膜上の汚れを落としてから通常の方法で再加工するだけです。G-layerの被膜が完全に無くなる前に更新作業を行うことで、ベースコート被膜を万全の状態で維持することができます。

 

驚きのグロスアップ効果と長期持続性 施工後のツルツル感は病みつきに


硬化系コーティングとG-layerを組み合わせた複層コーティングを施すと、まるでクリアー塗装を施したような透明感のある深い艶を得ることができます。写真は、塗膜がズタズタに痛み、光沢度の数値が40程度しかないパネルに半分だけAWマルチレイヤーコーティングシステム™でコーティングを行い、艶が安定した数日後にグロスチェッカーで計測した様子です。

AWマルチレイヤーコーティングシステム™のグロスアップ効果は目視でもしっかり確認できるほどですが、数値化することでさらにその効果がはっきりとわかります。さらに、素材への定着力が優れた硬化系コーティングと、メンテナンス性に優れたG-layerを組み合わせることで相乗効果が生まれ、コーティング効果を長期間持続させることができます。

硬化系コーティングの短所・不満を一挙に解決


画像はコーティング施工後6ヶ月経過時のものです。G-hard単体で施工したもの(右)よりも、G-hardとG-layerで複層コーティングしたもの(左)のほうが明らかに状態が良いことが確認できます。

硬化系コーティングと呼ばれる、シラン・ポリシラザン系のガラスコーティングは性質上、被膜の滑りが悪いものが多く「汚れやデポジットが付着しやすい、手触りが悪い」や「効いているのか良くわからない」などの問題がありました。

しかし、G-layerは硬化系コーティングの短所となる「汚れやデポジットを吸い付けやすい力」をバインダーとして利用してベースとなる硬化系被膜に汚れやデポジットなどが付着する前にしっかり結合・定着することができるため、コーティング効果の長期持続を実現し、硬化系コーティングの悩みだった汚れやデポジットの付着性や手触り感も大幅に改善させます。

また、G-layerは超撥水性のため効果の有無(更新時期)が簡単に判断できますので、「効いているのか良くわからない」という心配もありません。

 

メーカー系ディーラー純正オプションのコーティングにも対応


G-layerは当店の硬化系コーティングシリーズだけでなく、ディーラー純正オプションで施工したコーティングのトップコーティング用としても使用可能です。メーカー系ディーラー純正のコーティングが「イマイチ」「少しで長持ちさせたい」と感じていたら、是非一度お試しください!

施工方法は簡単で、通常のシャンプーの代わりにPHリフレッシュシャンプーで洗車を行い、よく乾燥させてからG-layerでコーティングするだけです※。超撥水性で入替・更新可能な被膜をトップコートとすることで持続性を大幅に向上させるだけでなく、メンテナンス性も向上させて日ごろの洗車がより一層楽しいものになります。※被膜上に通常の洗車では落ちない付着物や汚れなどの問題がある場合は事前に除去しておいてください。

対応確認済コーティング(2017年2月時点):QMIグラスシーラント、QMIセンチュリオンコート、CPCガラスコート、ガードコスメ、5イヤーズコート(5YEARSCOAT)、SGコート、ボディコーティングMGシリーズ、ウルトラグラスコーティングNEO

 

専用トップコート剤G-layerはカーケア先進国UK(イギリス)で製造


現在の日本国内に存在するケミカルや施工技術だけでは理想のコーティングシステムは実現できないという思いから、私どもでは数年前から海外製のケミカルや施工技術にも目を向け、ディテイリング先進国と言われるイギリス、アメリカなどのサプライヤーからサンプルを取り寄せて何回も何回もテストを繰り返してまいりました。

そして誕生したのがG-layerを使用した複層コーティングシステム「AWマルチレイヤーコーティングシステム™」なのです。G-layerはすでに独自の供給ルートを確立しており、製造元であるUK(イギリス)のメーカーから安定した供給を受けることができます。※ベースコート剤(G-hard、ホイールモールコートα、レンズアーマーα)は日本製です。